​財団の概要

◆名称:公益財団法人 富山県移植推進財団

◆所在地:〒930-0194 富山県富山市杉谷2630番地 富山大学内

◆代表者:理事長 飯田博行

​◆目的:臓器移植を推進するため、県民への臓器移植の知識や意義の普及啓発、

    医療機関への教育及び臓器移植が適正に行われるための支援を行い

    県民の健康福祉に資することを目的としています。

2023年度

西日本経営協会

特別賞受賞

​富山県の移植医療の歴史

​富山県の移植の歴史は、1975年2月の富山県立中央病院で行われた生体腎移植から始まる。1986年には県内の病院から提供された死体腎移植が富山大学附属病院で行われた。1989年8月に富山県腎臓バンクが設置され1997年に富山県でも臓器移植コーディネーターの設置となった。2010年には多臓器に対応した、公益財団法人富山県移植推進財団に組織改変を行っている。

​1975年 富山県立中央病院 生体腎移植(北陸初)

1986年 富山医科薬科大学附属病院 献腎移植

1989年 財団法人富山県腎臓バンク設立

1997年 移植コーディネーター設置

1999年 院内移植コーディネーター設置(北陸初)

2001年 ドナーアクションプログラムに参加

2006年 富山県立中央病院 脳死下臓器提供(本邦44例目・北陸初)

2010年 公益財団法人富山県移植推進財団に組織改変

​2012年 富山大学附属病院 6歳未満のドナー(本邦初)